【人間関係】過去の人付き合いからの卒業【断捨離(?)】

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Note

断捨離の対象は様々で持ちものや行動、ときには人間関係もその対象に含まれることもあります。

実際のところ、この人間関係が大きな悩みの一つであり精神的にも肉体的にも負担がかかるものだと筆者自身も痛感しています。年末の集まりだとか友達同士の会話だとか…。

その負担って本当は自分自身の心のSOSサインなのかもしれません。なにせ『負担』に感じているのだもの。

その負担を解消するためにも『断捨離』が必要になってくるのですが、『断捨離』と聞くとどことなくネガティブな印象を受けてしまうのは筆者だけでは無いはず。

ぴろっぴ
ぴろっぴ

仲が良かった人や、何かしらの繋がりがあった相手に『断捨離』とは言いたくないです。

せっかくなら気持ちよく割り切りたいなって。

人付き合いに対してどうやって踏ん切りをつけていくのか、もう少し納得いくような意味で整理していったほうが心もスッキリすると思っています。

今回は人間関係の負担を軽減するための人間関係について、断捨離とは違った視点でまとめてみました。

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環境が変われば価値観も付き合い方も変わってくる

中学・高校・大学と学生から社会人に、そして結婚と…それぞれ卒業と同時に新しいコミュニティーへと移り変わり、当然環境も変わっていきます。

環境が変われば価値観も変わってくるし、考え方も付き合い方も変わってくることでしょう。

関わる人達にも影響されるのはもちろんのこと、全体のコミュニティーの空気感にも知らず識らずのうちに影響されていくのも当然なことでしょう。

ということは過去に仲が良かった同級生と今でも同じように仲がいいかと言うと、お互いに状況が変わっているのでわからないとしか言いようがありません。

例え片方の価値観が変わらなかったとしても、もう片方は少しずつ変わっていくのでズレは必ず生じて来ます。

そういった意味ではズレが生じる以上、付き合い方も昔のようにいかないのも納得できそうですね。

目的を共有したからこその繋がり

仲が良かったとか、交流関係があったのは何かしらの共通点があったがゆえのものです。

友達も職場の仲間も共通した目的意識があることで、一緒に行動したり話したりして仲を深めることができます。

友達であれば同じ趣味やスポーツで意気投合していたとか、職場だと同じプロジェクトに関わったとか。

でも、これは同じ環境でないとなかなか難しい問題ですよね。

環境が移り変われば友達ともだんだん疎遠になっていくし、プロジェクトが終わればプロジェクトグループは解散して関わらなくなることもあります。

これが前述したように環境が変わることで付き合い方も変わってくるから。

どんなこともにも必ず終わりはやってくるので、目的もいつか終わりが訪れます。

学校で言えば『卒業』、社会人であれば『転勤、転職、プロジェクトの完成、部署移動』などが目的の終着点です。

その終着点を迎えたとき、付き合っている友達や仲間との『卒業』と考えると自然なことだと思えてくるはずです。

いずれは訪れる『卒業』だから…

毎日変わらない日々を過ごしているようで、実際は少しずつ自分自身の価値観も感性も変わっていっています。

今まで付き合っていた友達がどことなく話し方や雰囲気が変わっていて、空気感の違いが出てくるのも自然なこと。

このようにお互いがともに少しずつ変わっていくことで、今までとは大きく変わっているように感じるだけのことです。

『昔は息があったけどなんか違う気がする…』というのもこれは誰のせいでもなく、成長した証拠なのだとしたら見方も変わってきます。

もちろん、今一緒に過ごしている周りの人も将来は同じように価値観も雰囲気も変わっていきます。

つまり人間関係がずっと続くような人は本当に稀な話で、人との繋がりを持続させるということはとてもすごいことです。

それだけ大変な人間関係を持続させるために、自分自身が無理に相手合わせたり、無理に相手にそれを求めることもしなくていいのではと思っています。というより、人を変えるほうがもっと無理な話。

過去仲が良かった人とお別れしても、また次の新しい出会いが始まって新しい環境が待っています。

『卒業』と同時に始まりが訪れるのだから、『卒業』したということはお互いに成長したと思うと心もきっと楽に感じるはずです。

最後に

人間関係の断捨離という内容を良く目にしますが、断捨離という言葉にどことなく腑に落ちなかった筆者がいました。

断捨離の目的は『不要なものを手放して、ものへ執着せず身軽に生きる』ということ。

人との繋がりに『不要・不必要』とは言わないのかなと思っています。一緒に目的にしていたことを終えただけだと思うほうが個人的にはスッキリしました。

ちなみに筆者の考え方は、友達で長い付き合いができるのは定期的な連絡が続いている人だけ。でもそんな友達はほんのわずか。

友達であろうと忙しい中、自分のためにプライベートの時間を用意してくれて会ってくれる、連絡してくれるそんな人はごくわずかだと社会人になってから実感しました。

もしそんな人が一人でもいたら、大きな財産だと言えます。素直に羨ましい。

逆に皆さん自身と考えが合わなくなって、寄り添ってくれない人と距離を置くということも大事なことです。自分を大事にしてくれる人にだけあなたの時間を提供してください

皆さんも『やっぱり卒業しきれない』そんな友達を大事に。

ではノシ

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