【断捨離】新生活、買わなくても良かったものたち

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これ買わなくても良かったかなー、とか、実家では使っていたしこの家具も家電も必要なのではと悩んだことありませんでしたか?

筆者の場合ですが、初めての一人暮らしにあれもこれもとかなり買い込んでしまい、全く使わなかった家具や家電がいくつもありました。

これ結構高かったのにな…、運ぶのも買いに行くのも手間がかかったのに…、と筆者のように後悔する前に!

これから新社会人になる方、引っ越す方、断捨離中の方にこれはいらないと思うといったものをわずかながら記載していますので、参考にしていただければ幸いです。

後半にはなりますが、筆者にとっての買う基準を記載していますので、そちらも是非ご覧になってください。

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買わなくてよかったもの

ソファ

くつろぐにはもってこいのソファ。ソファでくつろぎながらビールでも飲みながら、テレビを観てその日の疲れを癒そうかなーなんて思って購入しました。

購入したものは、写真のような3人がけのソファでした。

クッション性も良く、居心地がいいがゆえにそのまま寝落ちしてしまうなんてこともあり、購入時の目的はしっかりと果たしてくれました。

しかし、問題は掃除の手間。

購入したものはカウチソファで、飲み物をこぼすとそのままシミになります。布製なので臭いもついてしまいます。なのに洗えない。さらに、ソファの下も掃除が行き届きにくいので、本当に手間のかかる家具でした。

ソファの処分ですが、近くのリサイクルショップ(セカスト)にて買い取りをしていただきました。買取額、運送費込で4,000円でした!

持ち込みではなく、引き取っていただけたのですごく助かりました。

チューナー付きテレビ

娯楽には必須と思って購入したテレビでしたが、あまり観る機会はありませんでした。

というのも、Amazon primeに入会後『fire Stick』を購入し、観たいアニメは基本これで閲覧。You TubeもTVerも観れる優れものなので、テレビはモニターとして利用するだけでした。

HNKの会費もかかるので、維持するだけでお金がかかるということもあり、テレビは処分しAmazonにてパソコンモニターを購入してテレビ代わりとして利用しています。

ある意味、持たないことにより維持費もかからないので固定費の削減につながりますので、日常的に使っていない方は断捨離することをおすすめします。

アイロン

ワイシャツを着る機会が多く、購入していたのですが、アイロンがけ基本しないでしょう。

アイロン不要なノンアイロンのワイシャツも今はユニクロで低価格で購入できます。

ハンカチもバシッと決めることなんてあまりないでしょう。

ちなみに、筆者はアイロン購入後3回程度しか使用しなかったので、そのままリサイクルショップへ。

オーブントースター

トースターは表面をパリッと焼いてくれて、パンを日常的に食べる人には必要…なのかもしれません。

低価格な食パンもこんがりと焼けば、カフェショップに負けないくらいには仕上がります。

でもこれ掃除が面倒なんです。

アミを取り外したり、加熱部分にこびりついた焦げを拭いたり…。これなら洗える魚焼きグリルで充分。と思い断捨離対象となりました。

食器棚(用途が限定された棚)

食器棚は基本的に、大家族でも無い限り使わないはずです。

一人暮らしの場合は、そもそも食器棚を置くスペースが無いとは思いますが、キッチン下の収納スペースで事足ります。これは同棲をしていても同様です。

また、用途を限定した棚というのは、レンジ台やパソコン台などです。これらは使い勝手が悪い割に場所を取り、棚のサイズによって置ける大きさも限定されるので、長く使用することはおそらく無いと思います。

もし棚を購入しようと思われる方は、レンジ台“としても”使用できる棚を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに我がでは山善の『ラック オープンシェルフ』を使用しています。

ラックの下二段を取り外して、ゴミ箱を設置しています(ゴミも写ってて汚いですが…)。

大きすぎるラグ

ラグは大小関係なしに管理が面倒です。

食べかすを落とすことや飲み物をこぼす可能性もあり、ダニやホコリの温床にもなりますので敷いておかないことに越したことはありません。

何より、床の掃除がとにかく面倒になりますので、大きければ大きいほど動かす手間がかかります。本来、床でくつろぐはずのラグが衛生的でなくなると、気持ちも落ち込みます。

とはいいつつ、我が家では小さめのラグを使用してます。物によっては、洗濯も可能で、何より移動も楽なのでおすすめ。

腰を傷めないために柔らかいものを敷くというのであれば、座布団でもいいかもしれません(夏は座布団を使っています)。

マット類

ラグと関係はするのですが、キッチンマットやバスマット、トイレマット、玄関マットが代表例。

これらは本当に必要ありません。

いずれも床の汚れ防止を目的に購入している人がほとんどのはずです。が、これらはすべて汚れの一時保管の雑巾に他なりません。

汚れるたびに洗濯するのは現実的ではないですし、ただでさえ面倒な洗濯物という罪を増やす必要はありません。

本来、床の汚れ防止を目的にしているはずなのに…。そのマットが汚れていればその上に乗った時点で、その足は雑菌スタンプを常にしているということになります。

これらは問答無用で購入しなくて問題ありません。

買わない基準

筆者にとっての基準

筆者の買わない基準は至ってシンプルです。

管理(手入れや掃除)の手間がかかるものや、代用できるものは基本的に買わないようにしています。

特に管理に手間がかかるものは、時間を取られるので特に考えます。

また、高額なものほどより吟味して購入するようにしています。高額なものほど、使わないことによる罪悪感のようなものが強く芽生えてくるので、要注意です。

基準の作り方

最終的には皆さんの生活スタイルによって大きく左右されます。

とはいえ、基準作りでニュートラルな立ち位置では進まないので、決断していきたいところ。基準の例を下記に記載いたします。

  • 優先順位は何か ▷ 筆者であれば、時間>掃除の手間>使い心地など
  • 買う目的を明確にする ▷ 衝動買いをしないようにするため。一度立ち止まって、買った先の未来を考えてみる。
  • 購入による満足度が、困難なことを上回るか ▷ 筆者であれば、ラグやこたつ。掃除の手間はあれど、生活の満足度が上回り購入。

あくまでも筆者の例ですが、これだけでも購入する回数は減りました。

特に、3番目の項目はミニマリストには無い考えと思います。手間を省くことが目的になってしまい、その先何もなければ本末転倒です。

皆さんのライフスタイルに沿った満足度が、最終的な決断となりますので大事にしていただきたいです。

買わないことによる効果

  • 掃除や手入れといった管理が省けた
  • 管理が減ることにより時間ができた
  • 広い賃貸を契約する必要がなく、経済的
  • 購入するまでの基準を設けたことで、買い物が減り貯金がよりスムーズになった

ものを厳選して購入する効果は思った以上の恩恵があり、基準をクリアしたもののみで暮らすので、気持ちの満足度も上がります。

気に入ったものは、革製品のように使い込めば使い込むだけ愛着が湧き、自分だけの味のあるものへと変わっていくはずです。

※余談ではありますが、購入するときにリセールバリューを考えて購入すると失敗したときのリスクも低減されます。リセールバリューを調べるには、皆さんも利用しているであろうメルカリで値段を確認してみるのが簡単です。

まとめ

本当はこれよりもたくさん買って失敗をしてきたのですが、個人的な代表例をまとめてみました。

紹介したリストの中で、共感してもらえるものもあれば、逆にこれはいると思うものもあったかもしれません。それもそれで全然良くて、身の回りのものを振り返るきっかけになれたのかもしれません。

このことで、読者の皆さまの購入や断捨離などの基準作りの力添えになればかなり嬉しく思います。

きっと皆さんが選んだ周りあるものたちは、これからのパートナーとして長い付き合いになっていくはずです。

ではノシ

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