【断捨離】やめてよかったこと【習慣】

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日常的に物の断捨離をしていくにつれて、当たり前だった習慣や行動もだんだんとやめていくようになってきました。

習慣化していた行動を断捨離すると時間やお金の余裕ができるのはもちろん、気持ちの面での余裕もでてきました。

今回紹介する内容はどれも小さなことですが、本当にやって良かったことばかりです。

やめることはお金がかからないので、お試し程度で実践してみるのもいいかもしれません。

▼こんな方に向けた記事になります▼

  • 生活習慣の見直しをしたい
  • 時間やお金の余裕やゆとりを持ちたい
  • 生活を少し気楽にしたい
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断捨離した習慣10選

いずれも本当にやめて良かったことばかり。

以前よりも好きなことをする時間も増えたし、お金の余裕もできてストレスも減りました。

日常的な飲酒をやめた

筆者は冷たいビールとレモンサワーが大好きです。今もそれは変わりません。

とはいえ全く飲まないこともなく、旅行に行ったときやお祝い事、食事会はいただいています。

ただし、それ以外の日は休日であっても飲酒はしないようにしています。

そのおかげで体調はすごく良くなり、風邪を引いたり、お腹を壊したりといった体調を壊すなんてこともなくなりました。

寝起きも良くなって睡眠不足と思うこともなくなり、どことなく続く疲労感も解消されました。

飲酒をやめるようになったきっかけは、筋トレを始めて体への影響を考えるようになってだんだんと飲まなくなりました。

仕方ない付き合いをやめた

特に行きたいわけでもない会社の同僚や友人との食事会や飲み会、特に親しいわけでもない友人の結婚式などなど…。

貴重なプライベートの時間とお金を浪費してしまうと考え、心から『行きたい』と思わない限り行かないようにしています。

人付き合いは大切ですが、心のどこかで楽しめていない状態で参加するというのも失礼だと思っています。

ある程度付き合いを絞った結果、大切な人と過ごす時間が増えて交際費の出費が大きく減りました。

もし参加したくないと心のどこかで思っているなら、それはきっと他の人にも伝わってしまうもの。お互いのためにも断るというのは悪いことではないなと気付くきっかけになりました。

ついで買いをやめた

買い物の際に『ついでに』『これがあると便利かも』といった、予定以外していなかった物を買うことをやめました。予備品の購入もこれに該当します。

可能な限り今ある物で代用できないか考え、できる限り物を買わないようにしています。

少ない物で生活していることもあって、物をできる限り増やしたくないので購入する際には事前に下調べをするようにしています。

ちょっとした出費なのかもしれませんが、この僅かな出費を抑えただけで気が付くと随分と支出が減りました。

毎日ニュースを見ることをやめた

毎日SNSやテレビで話題になるネガティブなニュースを見るのをやめるようにしました。

ネガティブな気持ちになるだけでなく、気になって深掘りして調べてしまい時間を取られてしまうきっかけになっていました。

こういったニュースは間接的に繋がっていたとしても、実際に被害を受けたり損をしたりすることもなく、どうしようもないことばかりでしかありません。

ニュースは週に一回程度見て、必要だと思った内容をピックアップして調べるようにしました。

一人の外食をやめた

外食に行く条件はゆるくしていて、『二人以上で行く』ようにしています。

一人で外食に行くときは決まってチェーン店の牛丼屋かラーメンばかりで、お腹を満たすことを目的になってしまい食事の満足感も薄れてしまっていました。

どうせお金を払うのであれば普段食べることができないものを食べたいし、せっかくの食事の時間はちゃんと楽しみたいと思うようになり今の条件に至ります。

一人で食事を簡易的に済ませるだけであれば、自炊すれば一食あたり300円を超えることも無いため経済的です。

タオルと下着を畳むのをやめた

タオルは全て同じ色のハンドタオルにして、下着も同じものだけにしてしまい畳むことをやめました。

タオルも下着もシワになったところで人の目に入るものでもなく、機能性や清潔感が損なわれるということもありません。

どちらも収納してしまえば視界に入らないので、畳まなくとも室内の景観を損なうこともありません。

畳むのはわずかな時間かもしれませんが、その僅かな時間と手間がストレスだったので省いてしまってよかったと思っています。

掃除機をかけることをやめた

物が少ない生活を送れているおかげで、床に物を置きっぱなしにすることが無くなりました。

床に物がないためロボット掃除機がとても活躍してくれています。

自動で掃除機をかけてくれて、拭き掃除までこなしてくれるので掃除機を無事手放すことができました。

導入前は掃除機をかけた後にクイックルワイパーで掃除をしていましたが、やっぱり自動でやってくれるのは本当に楽です。

余すことなく全箇所掃除をしてくれるので、人の手でするよりも確実にキレイにしてくれます。

水以外の水分補給をやめた

水分補給は水のみにするようにしました。

蛇口からひねって水道水をピッチャーに注いでそのまま冷蔵庫で冷やし、それを日常的に飲むようにしています。

会社へ持って行く水筒も同様に水道水を注いでそのまま持って行ってます。

これでお茶を準備しなくてよくなったことと、ピッチャーの掃除の回数も大きく減らせました。

かれこれ一年ほど水を飲む生活に変えてから、肌荒れが減って喉の乾き抑えられました。

二度寝と夜更かしをやめた

二度寝や夜更かしはしないようにして、就寝時間と起床時間はいつも通りにしています。

休日はもちろん、正月やゴールデンウィークといった大型連休も規則正しい生活を心がけています。

健康に気を遣っていてこの生活になったこともありますが、時間の変動を減らすことで気だるさが無くなり、疲れて何もせずに一日を終えることもなくなりました。

規則正しい生活を続けていると、大型連休最終日でも仕事へ行きたくない…といった無気力感がに襲われることも抑えられます。

街頭で配られるものを受け取るのをやめた

ポケットティッシュや割引券が付いたチラシなどを配られている光景を目にすることは、休日やショッピングセンターでは日常的に行われています。

特にポケットティッシュなんかは受け取ってしまいがちでしたが、使うタイミングは意外と少なくて基本的に捨てることが多かったです。

受け取ったところで使わなければ、資源の無駄で家にゴミを溜めることと同じだと思っています。

受け取らないようにしてからは勧誘を受けずに済み、時間を取られることもないので一石二鳥です。

まとめ

今回紹介した内容はいずれもやめてよかった習慣です。

そしてやめた習慣の全てにおいて共通する内容は下記に行き着きます。

  • 時間を取られること
  • 手間や労力がかかること
  • お金の浪費になる繋がること

習慣を手放すことはとても難しく簡単なことではありません。しかし、今後の暮らしを大きく変化させることができ、今を見直すためにも習慣化しているものを疑ってみるチャンスでもあります。

筆者はこれらの習慣を手放したことで時間やお金の余裕ができたことはもちろん、新しいことへ挑戦する時間を設けることができました。

是非皆さんが今回の記事をきっかけに習慣の断捨離に挑戦して、好きなことに注力することができ有意義な時間に変えることのお役に立てたなら幸いです。

ではノシ

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