【節約】節約生活は小さな積み重ね【物価高】

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物価高騰が日々続いており、家計を悩ませることが増えた筆者です。

この物価高騰という波からお金を守る術は、節約生活を身に付ければ充分に対抗することが可能です。

節約生活というと、ケチなイメージや事細かにお金の管理すること、面倒なことだと考えてしまうかもしれません。

しかし、節約生活はそんなことはなく、単に無駄取りをして浮いたお金を別の用途に回すということ。

節約の基本は支出を大まかに知るために、収支を把握する必要があります。とはいえ、いきなり高いハードルを飛び越えることよりも、小さなハードルを超え続けていくことが大切です。

ぴろっぴ
ぴろっぴ

浮いたお金で将来のために貯金するも良し、旅行をするも良し。

まずは小さな成功体験を身につけていくところから。

今回節約として取り上げる内容は、固定費と生活行動それぞれの見直しを抜擢して紹介していきます。

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固定費の見直し〈契約の見直し〉

固定費は見えないところで、家計を蝕んでいく諸悪の根源といっても過言ではありません。

固定費の見直しはときとして、利便性を引き換えに快適性を失っていきます。種類によっては一時的にストレスを感じることもあるでしょう。

ただし、携帯代や使っていないサブスクなど、これらを見直したところでストレスは感じないと思います。はじめにほんの少しの手間を掛けるだけで、今後継続的に固定費を抑え節約に貢献します。

まずは、現在契約している内容の見直しから行っていきましょう。

携帯代の見直し

現代ではほとんどの方が実践済みとは思いますが、改めて紹介します。

携帯会社の契約変更の内容となります。各キャリアから格安simへ変更した場合を想定して紹介します。

例として、各キャリアで※約8,000円かかっていた携帯代が、格安simに乗り換えただけで約3,000円となり、月に5,000円浮くと予想されます。※各キャリア平均月額使用料。

年間で言うと、5,000円 × 12ヶ月 = 60,000円

格安simに乗り換えただけでこれだけ大きな差が生まれます。

格安simに切り替えたところで、通信サービスに違いはありませんので、利用されていない方はすぐにでも見直しを。

通信品質を重視する方は、ahamoやpovoなどキャリアからも格安simの提供がありますので、対策は可能です。

▼さらなる節約を検討されているかたはこちらを参照ください。

チューナーレステレビかPCをテレビ代わりにしてNHKを解約

とりあえず加入している(かもしれない)NHK受信料の契約。

この固定費ですが、そもそもチューナーを使わなければ問題はないので、もし家にテレビがある方はチューナーレスか自宅のPCをテレビとして利用することをおすすめします。

NHK受信料(地上波契約 1,260円 + 衛生契約 2,230円) × 12ヶ月 = 41,880円

この金額だと、ドンキのチューナーレステレビも射程圏内の金額となりますので検討する価値はかなりあります。

もちろん今後テレビを観る方、チューナー付きテレビを導入する予定の方は、受信料は年払いが安くなりますので、支払い方法の変更をすることを検討してもいいでしょう。

▼使っていないPCモニターがある方は下記のような方法もあります。

電気会社は地域の電力会社に契約する

電力自由化が進み地域の電力会社以外とも契約ができるようになりました。それにより、地域の電力会社よりもポイント付与のある大手各社と契約するほうがお得!だったんですが…。

去年より世界情勢が大きく変わる出来事があり、各国でエネルギー価格の高騰となりました。これに対応すべく、法的処置より地域の電力会社のほうが安くなっている状況です。

もし、地域の電力会社意外と契約されている場合は、地域の電力会社へ戻されることをおすすめします。

サブスクリプションは最低限に抑える

現代ではあらゆるサービスが定額で楽しめる時代です。

TSUTAYAにDVDを借りに行っては、返し忘れて延滞料を払うなんてことも今は昔。

ネットで登録を済ませれば、観たい映画もすぐに観ることができて、契約している期間は見放題です。

便利で生活の娯楽を与えてくれるその反面、固定費は膨らむので最低限必要なものだけでここは充分と考えます。

ちなみに、現代のサブスク平均支払額は月額約1,500円程度なので、それ以上払っている場合は契約を見直してもいいと思われます。

独身者の生命保険は解約、家族持ちは掛け捨ての保険に切り替える

この生命保険の解約は、おそらく固定費の見直しでも一番効果が高い部類です。

年間の支払平均額が男性で22.8万円、女性で17.4万円とかなり高額な支払額ですので、すぐにでも見直す価値はあるといえます。

ただし、生命保険の解約に関しては、家庭を持っているか持っていないか判断しましょう。

生命保険に加入すべき方は、今後の人生が長いであろう、若い妻子持ちの方と限定的です。加入する場合は掛け捨ての生命保険を選択しましょう。

筆者のように独身である場合は、万が一が訪れたとしても受取人がいませんので、生命本件に入る必要性がありません。

ぴろっぴ
ぴろっぴ

不幸な未来にお金を投じ続けるより、健康で生き続けるためにお金をかけたほうが断然幸せです!保険に加入するのであれば、ジムやヨガをするほうが有意義です。

普通の会社員であれば、公的制度も整えられていることもあり、生命保険を使うタイミングすらないのが現実です。

五体満足で健康な人は、解約の検討をしてみましょう。

日常生活の見直し

固定費の見直しを行ったあとは、日常生活の行動を見直していきましょう。

日常の小さな積み重ねが、年間を通すとトータルで大きな金額になります。本当にチリツモ。

小さな無駄が発生する前に、簡単な無駄の対策を行っていくことが大事になってきます。

現金支払は最低限にし、電子マネーとクレジットカードを活用する

コロナ騒動からよりキャッシュレスが進んだ現在なので、おそらくほとんどの方はすでに利用しているとは思いますが、こちらも改めて紹介。

電子マネーやクレジットカード払いにすれば、基本的に1%還元があります。

例えると、100万利用したとすると、1万円返ってきます。これは使わない手段はありません。

もしクレジットカードの会社を悩んでいる場合は、とりあえず楽天カードを使えば問題ないでしょう!

消耗品は使い切るようにする

予備として購入したけど、買いすぎてしまったなんてことありませんか?

使い切ることによって、無駄買いがなくなることと使わずに捨ててしまうこともなくなります。

買い物に行く回数も減るので、無駄遣いを抑制することもできるメリットがあります。

簡単なルール作りとして、『在庫で管理する数は1個まで、使い切って在庫が切れたら1個買う』とすることでセール品にも惑わされす、大幅に無駄遣いはなくなるはずです。

米だけでも炊いて、可能であれば自炊を行う

最低でも米を炊くだけでも食費は変わってきます。

お弁当屋やスーパー、コンビニでの惣菜のみと米付きでの差額は100〜200円程度。これもチリツモです。

米さえ炊いておけば、家から出たくないときはふりかけや納豆、レトルトだけでも乗り切ることができます。これで、余計な外食費も抑えることができます。

健康面を考えるなら、玄米もおすすめ。

もし、料理に挑戦してみようかな?と考えている方は、You Tubeの料理動画を参考にすることをおすすめします。筆者のように料理に自身がない方でも安心取り組めます(筆者のおすすめはリュウジのバズレシピ)。

ぴろっぴ
ぴろっぴ

筆者も料理の経験が豊富なわけでもないので、いつもYou Tubeを見ながら作っています。

バズレシピを観ながら、夕食を食べるのが日課です。

まとめ

いくつか内容を取り上げてましたが、まだまだこれ以外にも見直しが必要なところはあるのですが、まずはここから!といった内容になります。

簡単に今回の内容をまとめます。

▼固定費の見直し

  • 携帯代の見直し▷格安simへの乗り換え
  • チューナーレステレビかPCをテレビ代わりにしてNHKを解約▷受信料の削減
  • 電気会社は地域の電力会社に契約する▷地域の電力会社のほうが安く抑えられる
  • サブスクリプションは最低限に抑える▷不要なものは解約、目安は1,500円程度
  • 独身者の生命保険は解約、家族持ちは掛け捨ての保険に切り替える▷一番必須の見直し

▼日常生活の見直し

  • 現金支払は最低限にし、電子マネーとクレジットカードを活用する▷1%の還元は大きい
  • 消耗品は使い切るようにする▷無駄な買い物の防止
  • 米だけでも炊いて、可能であれば自炊を行う▷食費の節約、余計な外食費の削減

保険代の見直しだけで、一年積み立てれば旅行もできる金額まで貯蓄可能です!

一つの成功体験が、今後の大きな成功体験へと近づく一歩ですのでお互いに頑張っていきましょう。

今回の内容で一つでも思い当たるところを見つけ、節約の役に立てれば嬉しく思います。

ではノシ

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